寄付・支援についての方針
にし鯖は、寄付・支援金を一切受け付けていません。 今たまたま余裕があるから、という話ではありません。方針として決めていることです。 サーバーの規模がこの先どれだけ大きくなっても、ここを変えるつもりはありません。
なぜ受け付けないのか
全員が同じ条件で遊べる場所にしたい
お金を出した人と出していない人が混在すると、渡すものが見た目だけのものであっても、そこには差が生まれます。出した側には「自分は支えている」という感覚が芽生えますし、出していない側は出していないで引け目を感じます。どちらも少しずつ溜まっていきます。
にし鯖は、ログインした時点で全員が同じ位置に立っている場所であってほしい。持ち物の差は、そのワールドで自分の手を動かして作ったぶんだけであってほしい。そう思っています。
寄付が前提の運営にはしたくない
寄付を前提にした運営は、寄付が止まった時点で行き詰まります。それは支えてくれた人にとっても、普通に遊んでいる人にとっても不誠実です。
それに、お金を出してくれた人の声はどうしても重く聞こえます。運営がそう扱わないと決めていても、周りからはそう見えてしまう。判断が歪んで見えること自体を避けたい、というのが正直なところです。
そもそも、にし鯖はオーナーが趣味の範囲でやっているサーバーです。誰かに支えてもらわないと成り立たない規模でやるつもりはありませんし、自分の手で無理なく払える範囲で続けていきます。結果的にそれが、いちばん長持ちする形だと思っています。
お金が絡むと、ゲームと関係のない仕事が増える
返金や対価をめぐる話、法律上の手続き、運営側の情報公開。お金のやり取りが発生すると、ゲームの中身とはまるで関係のない対応が必要になります。未成年のプレイヤーが多い環境では、この負担は小さくありません。
その時間と労力があるなら、サーバーそのものを良くするほうに使いたい。
お金で手に入るものは一つもありません
ランク、称号、権限、混雑時の優先接続、限定コンテンツ、ゲーム内通貨。どれも用意していませんし、今後も用意しません。運営費はすべてオーナーが負担しています。
Minecraftの利用ガイドラインでは、条件を満たせばサーバーの収益化が認められています。にし鯖は、認められている範囲であってもやりません。
もちろん、これは他のサーバーのやり方を否定するものではありません。 収益化して長く運営されているサーバーもあります。にし鯖ではやらない、というだけです。
詐欺にご注意ください
「にし鯖への寄付」「サーバー維持費の支援」などを名乗って、金銭やアイテムを集める行為はすべて詐欺です。 運営がそうした呼びかけをすることは絶対にありません。見かけたら運営まで知らせてください。
なお、ゲーム内のアイテム・アカウント・権限を現実のお金や他サービスの通貨と交換する行為(RMT)は、サーバールールで禁止しています。
応援してくれる方へ
お金は要りません。代わりに、こういうことがいちばんの支援になります。
- ルールを守って、長く楽しく遊ぶこと
- 新しく来た人に優しく接すること
- 動画・配信・SNSでサーバーを紹介すること
- 不具合や改善点を教えてくれること